2018年7月~10月の教室の様子

早いものでもう11月、秋のいろどりもピークを終えて、そろそろ冬がやってきますね。

今年の夏や秋の絵の教室でもみんな楽しく、一生懸命に絵を描いていました。写真で紹介します。


・ほとんどしゃべらず絵に没頭するAくん。最近は大きな作品に何日もかけて取り組みます。教室でも家でも、絵に向き合っている時間がとても多く、作品が、どんどんできていきます。一昨年、総曲輪の「デフォー こどもの本の古本屋」さんで個展を開催したAくんですが、またみなさんに作品を紹介できる日があったらいいねとメンバーで話しています。


・流れるようなスピードで集中して絵を仕上げるDくん。繰り返し描く形と色にセンスがひかります。


・最近、クレヨンを濃く使って、面白い形や模様?を描くようになったMくん。小さいころからずっと描き続けてきたレッサーパンダのぬいぐるみ「パンちゃん」の絵も、もちろん描きます。


・Tくんの最近のお気に入りはネコを描くこと。とにかく、彼の描く動物の絵は、とってもかわいいのです。先日、彼が描いたうさぎさんキャラクターが、デザイナー宮田裕美詠さんのデザインでポスターになりました。


・中学生のAくん。車や電車など乗り物を愛する彼は、今、自分でデザインした乗り物を描いています。丁寧に、時間をかけて、描きます。


・Jくんの作品。心の内面を表しているような、深い色使いです。彼の絵は、川井先生のお知り合いの美術家や画家の方々からも、色選びが素晴らしいと評価が高いそうです。


・最後に、紅一点Eちゃんの作品の紹介。数か月前から、はさみを使って自分の絵を切り抜くことに凝っています。

以前も書きましたが、Eちゃんの頭の中には無数の絵がカテゴライズされて詰まっています。画用紙に向かうと、それらが流れてきて、ものすごいスピードで描き続けます。最近は、画用紙の余白をみつけると、隙間なく描いてしまうようになっていました。それはそれで面白いのですが、あまりにも詰めて描くと何が描いてあるかみえなくなってしまいますよね。そこで、川井先生は、色紙を使ったり、紙皿を使ったり、画用紙を半分にわざと折り目をつけてEちゃんに渡すことで、余白も活かした面白い作品が出来上がっていました。

で、最近、家でEちゃんが、包装紙やチラシなどの気に入ったキャラクターを切って画用紙に貼り付けることに凝っていることを聞かれた川井先生は、「なるほど、コラージュのような作品もEちゃんの場合はおもしろいかもしれないね。色紙に描いた自分の絵を切ってみる?」ということになり、絵を描くことも、ハサミでモノを切ることも大好きなEちゃんは水を得た魚のように、今、絵を描いては、切っているのです。

みんな、そのスピードと、その丁寧さに驚いています。

絵をクリックして大きくして見てもらうとわかるのですが、一筆書きのように正確に切っています。切り抜いた残りの部分も大切にとっておくようにと川井先生。普通は残りの方は捨ててしまいそうですが、形が美しく残っているので残りの部分もコラージュに利用できるのではとのことです。どんな作品になるか楽しみです。


お休みをしていて紹介できなかったメンバーの絵も、次回紹介しますね。

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IPT2018応援ポスターにも!

先日まで、富山県美術館で「世界ポスタートリエンナーレトヤマ2018」(略称IPT2018)(2018年8月11日~10月8日)が開催されていました。IPTは、世界5大ポスター展のひとつとのこと。1985年より富山県美術館(旧:近代美術館)で3年に一度開催されるこの国際公募展は、今年で12回目を迎えたそうです。これを機会に、IPT協賛事業「ポスターの街・とやま」と銘打って、富山がポスターの街であることを知ったり、より多くの方が、ポスターに親しんでいただくことを目的に、富山商工会議所さん及び関係団体・企業さんが、IPTの会期に合わせて、富山市街各所でさまざまなポスター展を実施されました。

その一環として、TOYAMA ADC(富山アートディレクターズクラブ)の皆さんが、「IPT2018」の略称を自由表現した応援ポスターを制作されました。

TOYAMA ADCメンバー、宮田裕美詠さんが、先日のTOYAMA ADC展のポスターと同様、IPT応援ポスターにも 絵夢の会のFUKUSHIMAくんのスイカを頬張るうさぎの絵を使ってくださいました。とってもかわいいです。

IPTは終わってしまいましたが、10月10日現在、富山大和の6階の駐車場連絡通路で、まだ応援ポスター展が開催されていました。いつまで開催されているのか分からなくて恐縮ですが、よろしければ、お立ち寄りください。今までも総曲輪通りなど各所で飾られていたのに、お知らせが遅くなってすみませんm(__)m

TOYAMA ADC 2018のポスターや看板に!!

富山アートディレクターズクラブが主催するアワード「TOYAMA ADC 2018」が、今年も開催され、7月に募集、審査、入賞作品の展示会が9月28日~30日に市民プラザでありました。

その、TOYAMA ADC 2018のポスターや、パンフレット、看板に、なんと絵夢の会のFUKUSHIMAくんのうさぎさんの絵が使われました!!

富山在住の人気デザイナーで、絵夢の会も大変お世話になっている宮田裕美詠さんがデザインされたそうです。

これらのポスターです↓

 

他にも、色を変えたものや看板などあります。「TOYAMA ADC 2018のFacebookページ」にのっていますので、ご覧下さい。

(もちろん、TOYAMA ADC 2018の素敵な入賞作品もご覧下さい)

FUKUSHIMAくんはもちろん、メンバー全員感激しています!!ありがとうございました。FUKUSHIMAくん、これからもかわいい動物の絵を描いていってね。FUKUSHIMAくんも他のメンバーも自分の大好きな絵を、川井先生と一緒に、絵夢の会でどんどん描いていきましょうね(^^♪

うれしいお知らせでした!

2018年3月の教室の様子

「2018年度絵夢の会カレンダー」の作成、販売については、購入して下さった方々、販売に協力して下さっているお店の方々、「かわいくて、心が温かくなりました」「これからもどんどん絵を描いていってね、楽しみです」など、温かい声をかけて頂いた方々、活動を紹介して下さったメディアの皆さん、本当にありがとうございました。たくさんの皆さんから応援いただいているのだなと実感しました。これからも、川井先生のもと、楽しく絵をかいていきましょうね(^◇^)

さて、2018年3月の絵夢の会の作品を紹介させてください。

今日の参加者は5名でした。その他に、2家族の方たちが見学に来られ、一緒に絵を描き、にぎやかな教室となりました。メンバーがまた増えそうでうれしいですね♪

◆メンバーの今日の作品

・Jくんの作品

抽象的な世界を大胆なタッチで描くJくんの今日の作品です。描いてすぐ、まだ絵具がかわかぬうちにコンデジでパパッと撮っているので、画用紙がまるまってしまっていてすみません。

今日は3枚仕上げました。

↓丸い窓?穴?から向う側に広がる世界が見えてきそうです。

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↓深い色のコントラストが美しいです

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↓彼が最近好んでいる青系の色を使い大胆な筆使いの作品

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・Tくんの作品

童話の世界から飛び出してきたような愛すべきキャラクタを描くTくん。昨年はウサギが多かったように思いますが、ここ最近はねこを良く描いているTくんです。

表紙アウトライン

 

 

今年度のカレンダーの表紙(ねこが日なたでお昼寝している絵)も彼の作品です

 

 

 

 

↓ 親子かな?兄弟かな?おともだち?それとも親分・子分?

二人組ねこ、かわいいです。

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↓ お魚くわえたねこちゃん。

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・Aくんの作品

ひとつの絵をじっくり時間をかけて描くAくん。以前は一枚の画用紙にたくさんのキャラクターを描いていたAくん。最近は一枚の画用紙に一人のキャラクターをそれはそれは丁寧に描きます。集中力もすごく、絵を描いている時は、席も立たず、ほとんど話もしないAくんです。

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↓今日描いた作品。細めのサインペンで描きました。

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・Mくんの作品

幼少の頃からお気に入りのレッサーパンダのぬいぐるみパンちゃんを描き続けているMくん。

↓今日は4枚の色の違うパンちゃんを描きました。今日の画風はシュールなパンちゃんです。

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↓最近は、パンちゃん以外の絵も描いているMくん。家で描いた作品を持ってきました。油性マジックで、不思議な模様や顔?を迷いなく描いています

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・Eちゃんの作品

絵夢の会の紅一点、Eちゃんは、頭の中にたくさんのアイテムが詰まっています。前回も紹介しましたが、最近一枚の紙には入りきらないぐらい多くのアイテムをびっしり描いていたEちゃんに、川井先生が、半分に折り目をつけた紙を渡してみたところ、折り目を意識し、二つが対比したとても面白い素敵な絵を何枚も描いてくれました。

↓ 対比する椅子の絵が楽しいカラフルな作品たち

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↓このように折り目をつけて屏風のように立てて飾ると本当にかわいいです。

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来月も楽しく絵を描きましょう(^◇^)

「2018年度絵夢の会カレンダー」(4月始まり)を販売します(500円)

皆さま、いつも応援ありがとうございます。もう3月、春が近づいてきました。ご挨拶が遅れましたが、本年もよろしくお願い致します。

さて、今年も昨年と同様、4月始まりの「2018年度絵夢の会カレンダー」を制作いたしました。昨年同様、500円で販売いたします(今年は送料無料)。よろしくお願い致します。

昨年の2017年度カレンダーを購入いただいた皆さま、販売に協力して下さった皆さま、カレンダーを使用、飾って下さっている皆さま、ありがとうございました。(カレンダー制作の経緯については、この記事をご覧ください

「2018年度 絵夢の会カレンダー」(2018.4~2019.3)について

4月始まりの、年度カレンダーです。

月ごとに絵夢の会のメンバーひとりひとりの独自の世界が表現されています。昨年のカレンダーを購入していただいた方からは、「見ていると心が和む」、「疲れた時に、じっと見て元気をもらっています」などの、うれしいお話しをいただいています。

絵夢の会らしい、かわいいカレンダー、価格は500円です。

【商品の説明】

・2018年4月~2019年3月までの年度カレンダーです

・絵:絵夢の会メンバー デザイン:川井昭夫(画家・絵夢の会指導)

・B6サイズ(約130mm×180mm前後)の横置卓上型

・両面印刷、表紙含め7枚です(軽量でかさばりません)

・組み立てると、しっかり立ちます

・価格は500円


◆カレンダーの購入方法

①「絵夢の会から直接購入」、②「ハンドメイドマーケット minne(ミンネ)  で購入」、③「お店で購入」の3つの方法があります

①「絵夢の会」から直接購入(通信販売)

今年は「送料」と「振込手数料」を無料に致します。

以下の手順でご購入下さい

(1) 絵夢の会メールアドレスemunokai.art@gmail.com  、もしくは、このHPのお問い合せページ まで、「2018年度カレンダー希望」の旨をお書きになり、個数、住所、お名前、メールアドレスをお知らせください。

(2)カレンダーを送付いたします。価格は カレンダー代金(500円×個数)となります。(送料無料)

(3)カレンダー到着後、所定の金額を絵夢の会のゆうちょ銀行口座「00750-0-101673」にお振り込みください。(カレンダーに同封の赤色の振込用紙をお使いくださると、手数料は無料です。また、ゆうちょ口座をお持ちの方はATMで同口座(記号007500 番号101673)に送金を行っていただいてもよいです。この場合も手数料は無料になります)

 

手作り品通販サイト minne(ミンネ)サイトでも購入できます(送料無料)。価格は直接購入していただく場合と同じ カレンダー代金(500円×個数)です。注文、お支払い方法は minne(ミンネ)サイトをご覧ください。(お支払いにクレジットカード他、いろいろ利用できます)

 

③お店で購入(富山県内の方)

富山県内等お近くの方は、絵夢の会のカレンダーを置いてくださるお店からお買いいただけます。以下のお店で絵夢の会のカレンダーを販売して頂けることになりました。価格は500円です。素敵なお店ばかりですので、ぜひ、お立ち寄りのうえ、カレンダーをご覧になって下さい。

◎絵夢の会カレンダーを販売してくださるお店(日付順)

デフォー 子どもの本の古本屋

富山市総曲輪2丁目7-12 西別院駐車場そば

暮らし工房wista(ウィスタ)

富山市町村2丁目4番地

think. DIY  CAFE

富山市旭町36

手作り雑貨の店 Ru*Tepe さくらだに☆ものづくり班

富山市五福5385-1

ギャラリーNOW

富山市開85

アトリエセーベー(小杉教室)

射水市戸破6360

射水市大島絵本館

 富山県射水市鳥取50

森の茶屋 糧

中新川郡立山町五郎丸1-1

タムラめがね店 (メガネ・宝石・時計)

富山市小泉町197(市電堀川小泉電停向かい)


現在、各所にお願いにいっているところです。
置いていただけるお店が増えましたら、こちらに追加していきますね。

 


よろしくお願い致しますm(__)m

カレンダーギャラリーです。↓


 

 

 

 

2017年の教室の様子その3


2017年に絵夢の会で生まれた作品の紹介その3です


◆Yくんの絵日記

Yくんは、自分が経験したこと、家族や友人とどこかに出かけたことなどを、日記のように思い出して描きます。

そして、描きあがったら必ず、「○月○日、僕が、○さんと一緒に○へ出掛けた時の絵が、完成しました!!」

と川井先生や絵夢の会のメンバーに披露してくれます。皆が拍手します。

そして、一人で電車で絵夢の会に通ってくる彼は、手早く絵や道具を片付けて、「僕は○時○分の電車で帰ります!川井先生、○○くん、○○さん、○○くんのお母さん、□くんのお母さん、・・(以下同様)・・・、またね、また来月きます。ありがとうございました!さようなら!!」と、元気にきちんと挨拶して、帰って行きます。

絵は、本当にほのぼのとして、色がきれいで、温かい絵なのです。

 

「僕が、「パフォーマンスライブ」(オペレッタ、歌、マジックなどの発表会)に出演した時の絵が完成しました!!」 ↓

 

友人らと雪だるまを作った思い出の絵↓


◆詩の世界を絵画に(Tくん)

Tくんは、詩を読んで、頭の中で詩の中の世界を想像し、浮かんだ世界を絵にします。それは、10年以上ずっと変わらないスタイルです。詩は動物たちが出てくる詩を好んで読みます。シュッとしてカッコよく、一見クールに見える彼ですが、絵をみると、彼の意識の中に、かわいい、かわいい、あたたかい世界が存在していることがわかります。

うさぎさん、家族でお月見↓

日なたでお昼寝中のねこ(作品名:ひなたで、にゃん)↓

写真が逆さま?いいえ、これが正しい方向です。彼の動物のお昼寝のイメージは、この向きのことが多いのです。描いてから逆さまにするのではなく、描くときも、この向きで描きます。おもしろい発想ですよね。

 

いろんなシーンに登場する動物たち。今日は、単体で描いています。↓

 


◆色彩はオートマチックに瞬時に(Dくん)

都合で数か月間、絵夢の会をお休みしていたDくんですが、また教室に来れるようになりました。

久しぶりに来たにもかかわらず、あっと言う間に、この絵をパワフルに仕上げていきました。

川井先生によると、Dくんは紙の質感やクレヨンの感触を敏感に反応し、同じ形を繰り返し描きながら、色彩はオートマチックに瞬時に施されるとのことです。

今までも、とんぼや、鬼、顔、車など同じ形が、いくつも並んだ絵が特徴的なDくんです。

Dくんが描いた自画像↓ このような顔が、いくつも並ぶ絵もあります


◆家でいろんなジャンルの絵を描いているKくん

2017年の絵夢の会のメンバーの様子や絵を紹介してきましたが、メンバーKくんについても書きます。社会人となり、通勤先の仕事やイベントの予定と重なり、最近はなかなか絵夢の会の活動に参加できていないKくん。絵夢の会のメンバーとしては残念ですが、本人の絵が好きな性格は変わらず、家でも良く絵をかいているとのことです。川井先生は、「教室に来れなくても、たまには、絵を見せてね」とKくんに話されていて、Kくんのお母さんが、3ケ月に一度程度教室に来られて、先生やメンバーに絵を見せて下さいます。昔はずっと、不可思議な生き物の世界を独特なタッチで表現していた彼ですが、もちろん、今もそのような絵も描いていますが、最近は、アニメっぽいものや、花やドレスなどが出てくる、まるで少女が描くような絵も描いているとのこと。背がすごく高い、男らしい彼なので、なんだか笑ってしまいました。これからもマイペースに自由に絵を描いてほしいですし、スケジュールを駆使して、来れる時はぜひ、絵夢の会に来て素敵な絵を披露して欲しいと思います。

Kくんの絵「オートマチックドローイング」↓


2017年も絵夢の会でたくさんの絵をかいたメンバー。

2018年もたくさんの絵を描きましょうね。

 

2017年の教室の様子その2


2017年に絵夢の会で生まれた作品の紹介その2です


◆新人のAくんの作品

今年入会したAくんは、中学生。20代以上のメンバーが多い絵夢の会ですので、ひときわ若いメンバーです。車が好きで、車や電車など乗り物を写実的に描き、学校でも賞をもらったことのある技巧派です。絵夢の会に入会してから、今までと違うタイプの絵に挑戦しています。今までは何を描くかを、まず、物や動画、写真などでターゲットを明確にしてから描いていたのですが、具体物を見ないで、自分の描きたいものを表現してみたらという川井先生のアドバイスで、いつもと違う描き方をしています。はじめは、何を描こうか迷ってなかなか筆の進まないAくんでしたが、絵具や色鉛筆を見ているうちに、色の美しさに感動したようで、下の写真のような今までと全く違った絵を描きました。とてもきれいです。

「彼の絵は、どんどん進化して行くと思うよ」と川井先生。今後が楽しみな新人です。


◆Eさんの作品

たくさんの描きたいものが、次から次へとあふれてくるEさん。

休みなく描いていきます。

この絵は、今、彼女が凝っている「江戸」に関係しているものが並んでいます。

上の絵はそうではないですが、最近、描きたいものが多過ぎて、同じ紙に余白なしで、びっしりとかいてしまったりすることがありました。

そこで、川井先生は、スケッチブックのページを真ん中で折り目をつけて、これに描いてごらんとEさんに、渡してみました。

すると、Eさんは、↓な感じに描きました。似ているけど少しずつ違う二つのアイテムが余白を活かして並ぶ、とっても素敵な作品ができました!

「江戸」にハマっているEさんは、伝統文様にも凝っているようです。

波をあらわす、青海波文様なのか、または、浮世絵の北斎のオマージュでしょうか?

このような作品ができました。Eさんの描いた絵を屏風のように折って飾るのは、川井先生のアイデア。これもまた、素敵な作品が、できました。

 


川井先生のアイデアと狙いが、ピッタリはまった、今日のAくんと、Eさんの作品でした